2011/11/18
走る・止まる 〜いろいろ編〜
【ブレーキ】は早めに交換!
ご存知のように、車が安全に止まれるのはブレーキのおかげです。ブレーキパッド(またはライニング)は、ブレーキを使うたびに消しゴムのようにすり減っていきます。減ったままだと利きが悪くなりますし、ローターやドラム──消しゴムに擦られる方──も傷めてしまい、余計な修理費用がかかったり、さらには止まることさえできなくなってしまうという、とても重要な部分です。
【ドライブシャフトブーツ】は早めに交換!
タイヤを回転させる=車を走らせる力は、このドライブシャフトを介しています。ハンドルを切っても普通にタイヤが回転していられるのも、ドライブシャフトのおかげです。ドライブシャフトにはジョイント連結部があり、それを保護するためにゴムのブーツが付いています。ゴムブーツが切れると連結部に水やゴミが入り、シャフトをダメにしてしまい、放っておくと走行不能になります。ブーツにヒビ割れが始まったら交換するのがベスト。シャフトそのものの交換になると、高くつくのでご注意を!
【オートマオイル】は早めに交換!
オートマは操作が簡単ですが、ミッション内部は複雑かつ精密な構造をしています。この精密機械を動かしているのは、実はオートマオイルなのです。オートマオイルのおかげで車が走っているといってもいいほど重要な役割をしています。交換しないでいると、次のような事態が起こります。
・加速するときにガクンとなる
・アクセルを踏み込んでいるわりにスピードが出ない
・燃費が悪くなる
・ついには動かなくなる
気になる項目がありましたら、気軽にお声掛けください!